第26次笑の内閣「そこまで言わんでモリエール

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1665年12月15日 
 モリエール率いる劇団は、かねてから目をかけていた若手劇作家ジャン・ラシーヌの悲劇作品である『アレキサンダー大王』の5回目のステージの上演を終えていた。4回目の公演までは大入りしていたにも関わらず、この日は不入り。不思議に思っていた一同に、ライバル劇団であるブルゴーニュ座が18日から同じ作品を上演するという衝撃的な情報が入る。

 ラシーヌは、喜劇は得意だが悲劇が苦手なモリエール劇団の演技に納得出来ず、悲劇が得意なブルゴーニュ座に作品を持ち込んでいたのだ。上演期間中にライバル劇団に持ち込み、経営に打撃を与えるなど、信義に悖るし契約違反。それどころかラシーヌは、モリエール劇団で唯一気に入った看板女優マルキーズ・デュパルクの引き抜きまで画策していた。

 育てた恩を仇で返したラシーヌに落とし前をつけさせるために呼び出すモリエール。2人の長い夜がはじまる。

そこまで言わんでモリエール
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【出演】

髭だるマン(爆劇戦線⚡和田謙二)

高瀬川すてら

アパ太郎

熊谷みずほ

しらとりまな(てまり)

上原日呂(月曜劇団)

土肥希理子

由良真介

BANRI(SwordWorks)

岡本昇也

山下ダニエル弘之

亮介(株式会社イリアモデルエージェンシー)

澤田誠

【スタッフ】

原案:モリエール『女房学校批判』『ヴェルサイユ即興劇』ほか

脚本・演出:高間響

助演出  河井朗(ルサンチカ)
照明   真田貴吉
音響   島崎健史(ドキドキぼーいず)
舞台美術 竹内良亮
舞台美術助手 岩崎靖史
小道具  小原藍(睡眠時間)
舞台監督 稲荷(十中連合)
制作   合同会社Sword Works
宣伝美術・スチール 脇田友
映像撮影 竹崎博人(Flat Box)
サポートスタッフ 諸江翔太朗(ARCHIVES PAY) 義村夏樹(劇団抜きにくい釘)
企画・製作・主催:笑の内閣、京都芸術センター(京都公演)
助成:平成30年度文化庁便化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)(京都   公演) 芸術文化振興基金助成事業(東京公演)
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場(東京公演)
後援:アンティチュ・フランセ関西(京都公演)

【公演情報】

会場:京都芸術センター

10月31日(水)19:30【①】
11月1日(木)14:00【②】/19:30【③】
11月2日(金)14:00/19:30
11月3日(土)13:00/17:30【④】
11月4日(日)11:00/15:30【⑤】

 

◆アフタートークゲスト◆
①向坂達矢氏(京都ロマンポップ解散中)
②和田ながら氏(演出家・したため 主宰)
③佐々木ヤス子氏
④神田真直氏(劇団なかゆび 主宰)/藤井颯太郎氏(幻灯劇場 代表)
⑤ぶった斬れのベティ氏(劇団洒落乙。 レズ界のアマンダ)


 

会場:こまばアゴラ劇場

11月21日(水) 19:30【①】
11月22日(木) 14:00 【②】/ 19:30【③】
11月23日(金) 14:00 【④】/ 19:30【⑤】
11月24日(土) 13:00 【⑥】/ 17:30【⑦】
11月25日(日) 11:00 / 15:30

◆アフタートークゲスト

①中屋敷法仁氏(劇作家/演出家・劇団「柿喰う客」代表)
②大石理乃氏(パンクロック地下アイドル)
③今林久弥氏(DDTプロレスリング アシスタントプロデューサー)
④鈴木康司氏(元中央大学学長)
⑤秋山伸子氏(仏文学者・青山学院大学教授)
⑥渋革まろん氏(批評家)
⑦土田英生氏(MONO 代表)

【チケット情報】

当日:一般3,500円/25歳以下3,000円
予約割:一般3,300円/25歳以下2,800円
先得決済14:一般2,500円/25歳以下2,000円
高校生以下:一律 500円

*税込み・全席自由席
*未就学児同伴をご希望の方や、入場時に特別な配慮が必要な方は、予め笑の内閣までご連絡・ご相談ください。
*「25歳以下・高校生以下」のチケットをご購入いただいた場合は、当日受付にて身分証のご提示をお願いいたします。